最高でした
絵の画質の高はやはり「イバラード時間」の方は上でしょうね。
確かに3回ほど全画面パンの時でMPEG2パンノイズありました。
やはりMPEG2は最低35Mbpsがないと。
でもこれいいものでした、
できれば「TOKYO GODFATHER」、「千年女優」、と「PERFECT BLUE」BD化してください。
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音楽が縦横無尽に走り回っていて爽快です
僕は原作を知らないのでこの作品を見ただけの感想ですが、非常に解りやすくラストでは感動さえしました。
同じ監督作品の妄想代理人のような感じで、でもあれは最後夢落ちで訳がわからずじまいでしたがこの作品は登場人物一人一人の物語としてキチンと完結しています。
画質も及第点ではないでしょうか。
それよりも平沢さんの音楽が縦横無尽に走り回って爽快です。
そういえば妄想代理人も音楽は平沢さんでしたね。
両作品とも独特の世界観を構築しているとおもいます。
話がそれましたが、この作品はぜひ、5.1chの環境で鑑賞していただきたいです。
今監督の次回作も期待しています。
後、特典を見たら絵コンテが無性に欲しくなってしまいました。
だとすればDVD?BOX買うしかないんですよね。
BDでもBOX出してくれればよかったのに。
DVD?BOX買う羽目になりそうだなぁ。
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原作、というより筒井康隆の世界の映像化
内容は原作とはまるで別モノです。ですが、筒井康隆さんの独特のケレン味や五七調の台詞など、あの文章から滲み出す世界観がきっちりと息づいています。同年公開された『時をかける少女』も大傑作だとおもいますが、筒井康隆さんらしい作品、という意味ではこちらが上かとおもいます。今敏監督という映像作家の手によって、見せるエンターテイメントとして生まれ変わったと言えます。今敏監督作品としては、「千年女優」の騙し絵の感覚に近いので、あの作品が好きな人にはお勧めします。ただし、狂気とかブラックユーモアが苦手な人は避けて下さい。かなり満載なので…。
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ああ、美しい。アニメーションはココマデ進化している
アニメーションでしか創れない世界。アニメ大好きな者達は、未知の体験を求めている。
原作は製作者の内部を喚起させる触媒。
新しいアニメの世界をつくりだし、とにかく、生まれて体験したことなのい奇妙な世界にいざなってくれたらいい。
この期待に十分こたえてくれる。予想もしなかった ゾクッとする体験。
アニメでしか創れない。大人っぽく かつ優雅な、時には予想もしなかったエロテックな 美しい映像がみられる!
先駆者への パロディー。製作者の不敵な挑戦というべきか。凄いとしかいいようがない。
饒舌な原作に触発され、かつ昇華し、かような仮構世界をつくりあげた諸氏に敬意。
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BD再生機もっているなら必見。
ぼくは、PS3をアクオスFHD(32V)にHDMI接続して視聴しました。
まず、その圧倒的な美麗映像と音声。
オープニングから一気に物語に引き込まれ、あっという間に90分間が過ぎてしまいました。
物語としては、他人と夢を共有できる画期的デバイスの“DCミニ”を巡るサイコ・サスペンスですが、『パーフェクトブルー』ほど残酷な描写は多くないので、今敏監督の作品が初めてという人にとっても観やすい内容だとおもいます。
序盤から世界観や登場人物を理解させる演出が上手く、随所で登場する難解なセリフも興味をそそります。
観ているだけで楽しくなる“夢の場面”の切り替わり描写(ターザンとか妖精とかロボットとかジャンジャン登場します)は、この作品の一番の見せ場ですね。
息をもつかせぬ展開のなかで、視聴者に勝手な自己完結を許さない綿密なシナリオは、感嘆の一語に尽きます。
終局が近づくにつれ、「まだ観ていたい!」という気持ちが強くなりました。
主人公・敦子とパプリカを演じる林原めぐみ以下、声優陣も超豪華。
江守徹の声は相変わらず迫力がありましたし、脇を固める古谷徹、大塚明夫、山寺宏一らの演技も抜群。
『パプリカ』の世界を盛り上げる音楽にも文句のつけようがありません。ぼくは観終わった後、すぐにサントラの購入を決めました。
総じて、百聞は一見にしかず。
この映画、かなりオススメです。
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