良い作品です。
個人的にはかなり楽しめました。
小説版を読んだ方は不満もあるとおもいますが、
今までのシリーズで最も良かったと思いました。
魔法を使う回数も増え、ラストの戦闘シーンなど迫力もありました。
初登場のアンブリッジもルーナも良かったです。
ルーナ役の子ははまり役でかわいいです。
恋人役のチョウよりこの子の方が良いんじゃない?
画質には他のBlu-rayとしては並くらいでしょうか。
並といっても、かなり綺麗です。
音質も問題ないレベルです。
特典はメイキング、フォーカスポイント、未公開シーン等で基本を抑えています。
メイキングはシリーズの流れを説明するまとめ的な要素が強く、(約44分)
フォーカスポイントが実際の製作部分のメイキングとなります。(約1時間3分)
全部あわせて2時間くらいになっています。
ただ、不満もあります。
・話の流れがマンネリ化しています。
ダドリー一家に虐げられる生活→ ホグワーツヘ→ ハリーに対する悪評が流れる
→ 孤立、→ 解決
という流れにそろそろ変化が欲しいところです。
毎回「闇魔術に対する防衛術の先生」が現れては消えていきます。(笑)
寮の仲間までハリーを毎回疑うけど、本当に信頼してるんだろうか。
・魔法、知識について。
前から感じていましたが、誰がどの魔法を使えるのか、誰が強いのか、
魔法の難易度はどうなのか、どんな知識があるのか、いまいちつかめません。
突然知らない魔法や設定がでてきて、結構もどかしいです。
悪い点もありますが、なかなか楽しめました。
今あとの作品に期待したいとおもいます。
※DVD版もありますが、Blu-rayを再生する環境がある方は、
今回だけは強くコチラをお勧めします。DVD版の方にレビューされている方が
何人かいますが、相当に画質が悪いです。わたしは先にDVDレンタルで見たのですが、
驚きました。画質だけならまだしも、人の顔の部分に蚊が飛んでいるような
黒いノイズがでるのは初めてでした(笑)。
わざと加工しているのかと思いましたが、Blu-rayでは無かったです。
う?ん・・・手抜き?
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満足いく画質
最近のワーナーのブルーレイの画質・仕様が、上がってきていることに喜んでいます。『300』くらいから安泰です。まだまだ安定はしていませんが…。
しかし、まだまだブエナやソニーには勝てないので、さらなる向上を目指してもらいたい。HD DVDのリリースをやめて、ブルーレイの画質向上のために費用をつかってもらたい。 また、意味の分からないリリースの仕方(『秘密の部屋』はブルーレイリリースなし等)はやめてもらいたい。消費者を混乱させるだけだ。のちにリリースするにしても告知は必要だ。
作品の内容に関しては、段々と面白くなってきたなという感じです。次回作も楽しみです。
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ブルーレイの良さ。
待望のブルーレイでハリーポッター。
見事に綺麗です!
レートは高くないですが25の範囲でくっきりはっきりを出しています。
十分ですね。
音はPCMでばっちり!
迫力ある音で感激です。重低音も響き渡り素晴らしいです。
5作目でいよいよバトルとなった、ハリー。
楽しめます。
特典も多いし十分に価格に見合う商品です♪
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ブルーレイでの映画初購入
いままで映画で見てきたシリーズですが,
今作だけはどうしても時間が無く見に行くことができませんでしたので
映画の臨場感を楽しむべくブルーレイで購入させてもらいました.
再生機器はPS3でディスプレーは東芝のレグザ37Z2000です.
音響はレグザのスピーカのままです.
映画の内容の感想としては,毎回作品を見る間隔が空いてしまっているので
登場人物がどんどん多くなり難解であるのは他の方と同じ意見ですが
媒体として購入したため何度も見直せたり台詞をチェックできたりと
購入しての鑑賞は正解だと感じました.
(見直さなくても分かるエンターテイメントの方が良いかもしれませんが...)
物語の感想は,苦悩の部分が多く楽しむという感じのストーリや場面がなく
あまり後味もよくありませんでした.シリーズ佳境に向けて重要な作品だとはおもいますが
ついて行ける人が少なくなってしまうのではないかとも思われます.
ブルーディスク媒体としての感想は,他の方が言われているとおり
これがブルーディスクだ!というような映像は全くありません.
アップコンバートした物を見せられているような気分でした.
12?17Mbpsでのレートで再生が行われているためでしょうか?
おまけのメイキングなどは早送りができずにチェックするには面倒な作りになっていますし,
こんなおまけを付けるのでしたら,ブルーディスクならではの画像での
媒体作りをして欲しかったです.媒体としては残念でなりません.
次の作品ではこんなことがないようにして欲しいです.
総合的には,映画に2人で行って見てくるのと同じ値段で何度もみれる
という点でよかったとおもいますが,今回のブルーレイの映像は
映画映像を家庭に持って来れなかったという点で総合星3つとさせていただきました.
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シリーズ最新作 (2層 VC-1 PCM)
『ハリー・ポッター』シリーズも5作目(5年目)に突入。
1?4は劇場で拝見、原作は3作目まで読みましたね。
ロンドンが大好きで、度々足を運びますが何度訪れても飽きません。
パリでもイタリアでもなく、絶対ロンドン。
あの不思議な雰囲気。一歩かわいい小道に入ると、そこに別世界への入り口があるかの様。箱庭みたいなんですよね。
そして、歴史的な事もありファンタジーやオカルト好きな国民性。ハリー・ポッターの世界が実際に存在するかの様な魅力があります。
今回の不死鳥の騎士団は、映像的な見せ場は引き続きありますが、どうも話が進行しない。
主役3人の成長は毎回観る度に面白い点だが、こちらもいまひとつ。
前作でも登場したハリーの名付け親であるシリウス(ゲイリー・オールドマン)との関係は中々感動的だったが、今回は・・・・。 復活を願います。
魔法省から派遣されたアンブリッジのクソババア振りにイラッとし、やけに印象に残ってしまう。
尺は長めだが、今後への布石でしかない感を受ける。
画質は、最新作かつCGを多様しているので一見綺麗。
だが、シーンによって輪郭が甘い。暗部はギリギリ。潰れ気味の場面も見受けられる。
ボグワーツの校舎デザイン(階段など)の立体感が欲しい。ビットレートも低い。
Blu-ray向けの良い素材だけに本当に勿体ない。もっとよく出来るはずだ。
ワーナーさんはそろそろVC-1、ms、HD DVDと決別し、もう一段上を目指して欲しい。
音質は、非常に柔らかく、広がり・迫力も備え良好。
ただ、収録言語が多すぎる。世界共通とゆう事だろうか。
細かい事を書きましたが、十分綺麗ですのでお奨めです。シリーズ全て集める予定です。
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